素足が心地いい。子どもがのびのび育つ無垢の家

家づくりのきっかけになったのは、冬に訪れた友人宅の完成見学会でした。それまでアパートで暮らしていたご夫婦が驚いたのが、天然赤松の無垢床のぬくもり。

冬のフローリングの冷たさに慣れていたからこそ、素足で触れた無垢材のやさしい感触が心に残りました。

そして、もうひとつ大切にしたかったのが、これから生まれてくるお子さまのこと。家族が毎日を過ごす場所だからこそ、自然素材に包まれ、安心して子育てができる住まいを選ばれました。

冬に実感した、無垢床の心地よさ

毎日、家族の肌に触れる床。だからこそ、素材の違いは暮らしの心地よさに大きく関わります。この住まいに使われているのは、天然赤松の無垢床。

木そのものが持つやわらかな肌触りとぬくもりがあり、冬でも思わず素足で歩きたくなるような心地よさがあります。見た目の美しさだけではなく、毎日の暮らしの中で「無垢材にしてよかった」と感じられる住まいです。

子どものために、自然素材の家を

家づくりを考え始めた頃、ご夫婦には新しい家族が増える予定がありました。

そこで大切にしたのが、子どもが長い時間を過ごす住環境です。床に座ったり、寝転んだり、ハイハイしたり。小さな子どもは、大人以上に床や壁と近い場所で生活します。だからこそ、できるだけ自然素材を取り入れ、家族みんなが気持ちよく過ごせる家に。

木の香りや手触りを身近に感じながら成長していけることも、無垢の家ならではの魅力です。

家の中から外まで、のびのび遊べる

「子どもが思いきり遊び回れる家にしたい。」そんな想いから、室内は大きな窓と少ない間仕切りで、明るく開放的な空間に。

さらに1階には、約17㎡の広々としたサンデッキを設けました。リビングから外へと空間がつながることで、室内だけでなくデッキまでが子どもたちの遊び場に。お友達が遊びに来た日にも、家の中と外を行き来しながら元気いっぱいに過ごせます。家族の成長とともに、たくさんの思い出が刻まれていく住まいです。

この家の見どころ

  • 天然赤松の無垢床
  • 素足で過ごしたくなる木のぬくもり
  • 子育てを考えた自然素材の住まい
  • 大きな窓のある明るいLDK
  • 間仕切りを抑えた開放的な空間
  • 約17㎡の広々としたサンデッキ
  • 子どもがのびのび遊べる間取り