F様邸
家づくりを始めた当初は、鉄骨住宅を希望されていたF様ご家族。理想の住まいを求めて、さまざまなハウスメーカーを見学する中で出会ったのが「無垢の家」でした。
見た目や価格だけではなく、家を支える基礎や、実際に使われている素材まで確かめていく。
そしてたどり着いたのが、無垢材をふんだんに使った木の家でした。家族が自然とリビングに集まり、木のぬくもりを感じながら過ごせる住まいが完成しました。

鉄骨住宅から、無垢の木の家へ
家を建てるために、さまざまな住宅会社を見て回ったF様。
当初考えていたのは、鉄骨住宅でした。しかし、たくさんの住まいを比較していく中で、「どんな素材で家がつくられているのか」ということにも目を向けるように。
そこで出会った無垢材の家に魅力を感じ、当初の希望から大きく方向転換。これから長く暮らしていく場所だからこそ、素材にもこだわった木の家を選ばれました。

見えないところまで、しっかり考えた家づくり
完成した家を見ると、どうしてもデザインや間取りに目がいきます。けれど、住まいを長く支えていくのは、完成すると見えなくなってしまう部分です。F様が家づくりで大切にしたのも、そうした住まいの基本となる部分。
基礎や構造、そして家をつくる素材まで確認し、納得できる家を選びました。「どんな家に見えるか」だけではなく、「どんな家につくられているか」。
長く安心して暮らすために、大切にしたい考え方です。
集成材ではなく、無垢材をふんだんに
この家には、天然の無垢材をふんだんに使用しています。木目や色合いが一枚一枚異なる無垢材は、自然素材ならではの豊かな表情が魅力。
床に触れたときのやさしい感触や、室内に広がる木の香りなど、見た目だけではない心地よさを毎日の暮らしの中で感じられます。
年月を重ねるほどに色艶が増し、少しずつ味わいが深くなっていく。家族と一緒に時を重ねていけることも、無垢の家ならではの楽しみです。

自然と家族がリビングに集まる
家族が一緒に暮らしていても、それぞれが別々の部屋で過ごしてしまうことがあります。だからこそ、この家で大切にしたのは、家族が自然と集まりたくなる居心地のいいリビング。
木のぬくもりを感じながら、食事をしたり、くつろいだり、何気ない会話を楽しんだり。「リビングに行こう」と意識しなくても、気がつけばみんなが同じ場所にいる。
無垢材のやさしさに包まれた空間が、家族の日常を自然につないでくれます。
長く暮らす家だから、素材から選ぶ
家は、完成したときがゴールではありません。そこから何十年と続いていく、家族の暮らしの場所です。
だからこそ、価格やデザインだけではなく、構造や素材にも目を向ける。さまざまな住宅を見比べたからこそたどり着いた、F様ご家族の答えが「無垢の家」でした。
無垢材のぬくもりに包まれたリビングに、今日も自然と家族が集まる。素材へのこだわりと、家族の心地よい暮らしを大切にした住まいです。

この家の見どころ
- 鉄骨住宅から無垢の木の家へ
- 天然無垢材をふんだんに使った住まい
- 素材や構造まで考えて選んだ家づくり
- 木の香りとぬくもりを感じる室内
- 家族が自然と集まるリビング
- 長く暮らすことを考えた住まい
