K様邸
玄関を開けた瞬間に感じる、やさしい木の香り。
「家に帰ってきたとき、木の香りがしたらきっとホッとできる。」
そんなご夫婦の想いが一致したことから、K様ご家族の無垢の家づくりは始まりました。
天然木のやさしい風合いと、25帖の開放的なLDK。毎日帰ってくる場所だからこそ、何よりも「ここにいると落ち着く」と思える心地よさを大切にした住まいです。

玄関を開けると、木の香り
無垢の家ならではの魅力のひとつが、天然木の自然な香りです。
仕事や学校から帰ってきて玄関を開けたとき、ふわっと感じる木の香り。目で見るデザインだけではなく、香りや肌触りまで含めて「わが家に帰ってきた」と感じられる空間を目指しました。
毎日の何気ない「ただいま」が、少しだけ心地よくなる。そんな住まいです。
25帖の大空間LDK
家族が集まるLDKは、約25帖のゆったりとした大空間。広さをしっかり確保することで、家族それぞれが好きなことをしていても、同じ空間でゆったり過ごせます。
大きな空間に無垢材を取り入れることで、開放的でありながら、どこか落ち着きを感じられるのもこの家の魅力。木のやわらかな表情が、家族の暮らしをあたたかく包み込みます。

光と無垢材がつくる、明るい空間
明るい光の中で見る無垢材は、一枚一枚の木目や色合いがより美しく感じられます。均一につくられた素材とは違い、それぞれに異なる表情がある天然木。自然な木の風合いが室内にやさしい雰囲気をつくり、時間がゆっくり流れるような心地よさを感じさせてくれます。
年月を重ねることで色合いや艶が少しずつ変化していくのも、無垢材と暮らす楽しみのひとつです。

「ずっとここに居たい」と思える家
家は、毎日帰ってくる場所。
だからこそK様邸では、豪華さや華やかさだけではなく、家族が心からくつろげることを大切にしました。木の香りを感じながら、25帖の広々としたLDKで過ごす家族の時間。
「ずっとここに居たい。」
そう思える場所が、いちばん心地よいわが家なのかもしれません。無垢材の香りとぬくもりに包まれた、家族がほっとできる住まいが完成しました。

この家の見どころ
- 約25帖の開放的な大空間LDK
- 玄関を開けた瞬間に感じる木の香り
- 無垢材をふんだんに取り入れた室内
- 天然木の風合いを楽しめる明るい空間
- 家族がゆったり過ごせる間取り
- 「ずっとここに居たい」と思える心地よさ
