「家族みんなが自然とリビングに集まる、居心地のいい家にしたい。」そんな想いから始まったK様邸の家づくり。
家族がそれぞれ好きなことをしていても、気がつけば同じ場所にいる。何気ない会話が生まれたり、一緒に笑ったり、ゆっくりくつろいだり。
そんな毎日の時間を大切にできる、無垢材のぬくもりに包まれた住まいが完成しました。

家族の中心になるリビング
この家で一番大切にしたのは、家族が集まるリビングです。ただ広いだけではなく、家族みんなが「ここにいたい」と思える場所に。
天然木のやさしい表情とぬくもりに包まれた空間は、どこかほっとする落ち着きがあります。
床に座ってくつろいだり、家族で食卓を囲んだり。特別なことをしなくても、いつもの時間が心地よく感じられる。そんなリビングを住まいの中心につくりました。

木に包まれる、やさしい空間
室内に入ると感じる、無垢材ならではの木の質感。一枚一枚異なる木目や色合いが、住まい全体に自然な表情を与えてくれます。
新しい家でありながら、どこか懐かしく、落ち着ける。年月を重ねるほどに色艶が増し、家族の暮らしとともに味わい深く変化していくことも、無垢の家の魅力です。

たくさん見たからこそ、たどり着いた家
家づくりを始めてから、さまざまな完成見学会やモデルハウスを訪れたK様ご家族。けれど、なかなか「ここだ」と思える住まいには出会えませんでした。
そんな中で出会ったのが、無垢材をふんだんに使った木の家。
実際の空間に入り、木の質感や心地よさを体感したことで、それまで抱えていた家づくりへの迷いや不安がなくなっていきました。
図面や写真だけではわからない、実際にその場所に立ったときの心地よさ。それもまた、家を選ぶ大切な理由のひとつです。

「ただいま」の先に、家族がいる
この家が目指したのは、豪華さや華やかさではありません。
帰ってきたときに、ほっとできること。
家族が自然と同じ場所に集まれること。
そして、何年経っても「この家が好き」と思えること。
無垢材のぬくもりに包まれたリビングを中心に、家族の日常がゆるやかにつながっていく。そんな、居心地のいい無垢の家になりました。
この家の見どころ
- 家族が自然と集まるリビング
- 無垢材のぬくもりを感じる室内
- 木目や質感を楽しめる天然木の空間
- 家族の気配を感じながら暮らせる住まい
- 年月とともに味わいを増していく無垢材
- 毎日の「居心地」を大切にした家づくり
