Y様邸
「冬でも、家のどこにいても暖かい。」
そんな心地よさと、家族みんなが自然と集まれる場所を大切にした無垢の家です。
以前の住まいでは、家族5人が集まれる場所が少なく、冬の寒さにも悩まされていました。家族みんながもっと心地よく、一緒の時間を楽しめる家にしたい。そんな想いから、新しい家づくりが始まりました。

玄関に入った瞬間に感じた、暖かさ
家づくりの大きなきっかけになったのが、冬に訪れたモデルハウスでした。
玄関に入った瞬間、ご家族が驚いたのはその暖かさ。
リビングだけではなく、玄関ホールまで寒さを感じにくい室内を実際に体感し、「こんな家で暮らしたい」と感じられたそうです。新しい住まいにも薪ストーブを取り入れ、無垢材のぬくもりを感じる空間に。
木に囲まれた室内と薪ストーブのやさしい暖かさが、冬の暮らしを心地よく包みます。

無垢材の柱と梁がつくる、趣のある空間
室内で目を引くのが、存在感のある丸柱や表しになった梁。無垢材そのものの力強さや美しさを楽しめる住まいにしました。
年月とともに少しずつ色合いが変化し、味わいを増していくのも天然木ならでは。
新築でありながら、どこか懐かしく、ほっと落ち着ける。そんな木の家らしい空間が広がります。

家族それぞれに、くつろげる場所を
以前の住まいでは、家族全員がゆったり集まれる場所が限られていました。そこで新しい家には、リビングだけではなく、家族が思い思いに過ごせる場所をつくりました。
小屋裏には、ティータイムを楽しめるスペースを。天井の高さや木の質感を活かした空間は、リビングとはまた違った落ち着きを感じられる、家族のお気に入りの場所です。
同じ家の中に、それぞれが好きな場所を見つけられる。それでも自然と家族の気配を感じられる住まいになりました。

人が集まる「おもてなしサンデッキ」
もうひとつの特徴が、古民家を思わせる落ち着いた色合いのサンデッキです。テーブルを置いて、家族でお茶を楽しんだり、訪れた友人とゆっくり話したり。
ご両親世代にはどこか懐かしく、若い世代にはかえって新鮮に感じられる空間になりました。
室内だけで完結するのではなく、外へと暮らしが広がっていく。家族にもお客様にも愛される、もうひとつのリビングです。

暖かさの先にある、家族の時間
暖かい家にしたい。その願いから始まった家づくりでしたが、本当に大切なのは、その暖かな場所で「どう暮らすか」。
薪ストーブのそばに家族が集まる冬の夜。
小屋裏で楽しむティータイム。
サンデッキで過ごす穏やかな休日。
無垢材のぬくもりに包まれながら、家族それぞれの居場所と、みんなで過ごす時間を大切にできる住まいが完成しました。


この家の見どころ
- 冬も心地よく過ごせる暖かな住まい
- 無垢材と相性のいい薪ストーブ
- 存在感のある無垢材の丸柱
- 木の美しさを楽しめる表し梁
- 家族のもうひとつの居場所になる小屋裏
- 古民家のような趣を感じるサンデッキ
- 家族5人が心地よく過ごせる間取り
