30坪を無駄なく活かした無垢の家

S様邸

「無垢材のぬくもりを感じながら、家族にちょうどいい家で暮らしたい。」そんな想いに応えた、延床面積30坪の無垢の家です。S様ご家族が選ばれたのは、限られた面積を無駄なく活かした規格住宅。

3人で暮らすのにちょうどいい広さの中に、天然木の心地よさと、職人のこだわりをぎゅっと詰め込みました。広さを競うのではなく、必要な場所に必要な空間をつくる。

30坪を上手に使いながら、木のぬくもりを存分に楽しめる住まいが完成しました。

30坪を無駄なく活かす、ちょうどいい暮らし

家は、大きければ大きいほど暮らしやすいとは限りません。

大切なのは、家族の人数や暮らし方に合った、ちょうどいい広さであること。S様邸は、延床面積30坪。限られた面積の中で空間を無駄なく活かし、3人家族が心地よく暮らせる住まいに仕上げました。

必要なものをきちんと取り入れながら、余計なものはつくらない。毎日の暮らしやすさを考えた、コンパクトで心地よい無垢の家です。

木の表情を楽しむ、職人のこだわり

室内では、さまざまな天然木の表情を楽しむことができます。樹種による色や質感の違い。一枚一枚異なる木目。自然が生み出した濃淡。

それぞれの木が持つ個性を見ながら、職人が使う場所や組み合わせを考え、一つの空間に仕上げています。規格住宅でありながら、同じ表情の家にはならない。

天然木と職人の手仕事によって生まれる、無垢の家ならではの魅力です。

見えないところにも、本物の木を

家の品質を考えるとき、目に見える部分だけではなく、完成すると隠れてしまう部分も大切です。S様邸では、見えない部分の構造材にもヒバを使用しています。

毎日眺める内装の美しさだけではなく、家を支える部分にまで木と品質へのこだわりを。長く暮らしていく住まいだからこそ、完成してからは見えなくなるところも大切にしています。

桐の床でつくる、心地よい寝室

一日の終わりを過ごす寝室には、桐の床を採用しました。素足に触れたときに感じる、天然木ならではのやさしい質感。S様からは、新しい寝室で暮らし始めてから「睡眠の質も変わった」と感じていただいています。

毎日過ごす場所の素材をひとつひとつ考えることが、暮らし全体の心地よさにつながっていきます。

大きさではなく、心地よさを大切に

30坪という限られた広さを無駄なく活かしながら、無垢材をふんだんに取り入れたS様邸。規格住宅の合理性と、天然木の豊かな表情。そして、細部にまで込められた職人のこだわり。

家族に必要なものをきちんと考えれば、大きな家でなくても、豊かな暮らしはつくれます。家族3人にちょうどいい広さで、木のぬくもりを毎日感じながら暮らす。そんな心地よい無垢の家が完成しました。

この家の見どころ

  • 延床面積30坪を無駄なく活かした間取り
  • 3人家族にちょうどいい住まい
  • 天然無垢材のぬくもりを感じる室内
  • 樹種・木目・濃淡を活かした職人の仕事
  • 見えない構造部分にも使われたヒバ
  • 桐の床を採用した心地よい寝室