S様邸Ⅱ
家づくりのきっかけになったのは、夏に訪れた無垢の家の完成見学会。
真夏にもかかわらず、家の中に入った瞬間に感じた心地よさ。そして何より印象に残ったのが、室内に広がる自然な木の香りでした。
「こんな家で暮らしたい。」
そんな体験から始まった、家族のこだわりと暮らしやすさを詰め込んだ無垢の家です。
木の香りを感じる、心地よいLDK

家族が毎日長い時間を過ごすLDKには、無垢材をたっぷりと。
床をはじめ、室内のさまざまな場所で天然木の質感を感じられる空間に仕上げました。
無垢材ならではのやわらかな肌触りや木の香りに包まれ、家に帰ると自然とほっとできる。見た目の美しさだけではなく、五感で心地よさを感じられる住まいです。
家族が自然と集まる、小上がりのある暮らし

LDKの一角には、ずっと希望されていた小上がりスペースを設けました。腰掛けてくつろいだり、ちょっと横になったり、子どもの遊び場として使ったり。
リビングとつながっているからこそ、それぞれ違うことをしていても家族の気配を感じながら過ごせます。暮らし方をひとつに決めず、その時々に合わせて自由に使える場所。
そんな「余白」が、毎日の暮らしを豊かにしてくれます。

生活感を上手に隠す、サンルーム
心地よい家をつくるためには、デザインだけでなく家事のしやすさも大切です。
そこで取り入れたのが、洗濯物をサッと隠せるサンルーム。
急な来客があっても、リビングから洗濯物が見えにくく、生活感を抑えたすっきりとした空間を保ちやすくなります。「干す」「取り込む」といった毎日の家事をラクにしながら、家族が過ごす空間はいつでも心地よく。実際の暮らしを考えた、小さな工夫が詰まっています。

暮らしてわかる、無垢の家の心地よさ
家づくりの始まりは、見学会で感じた「空気の違い」でした。
木の香り、素足に触れる無垢床の感触、自然素材に包まれる安心感。
写真だけでは伝えきれない心地よさが、無垢の家にはあります。
家族にちょうどいい間取りに、叶えたかった小上がりやサンルームをプラスして。
自然素材の心地よさと、毎日の暮らしやすさを両立した住まいが完成しました。
オーナー様の声
夏の見学会で無垢の家の住宅の涼しさに驚いたことが始まりでした。真夏なのに冷房なしで涼しく、何より今まで見てきた他の家とは中の空気が違いました。木の香りが心地よくて「こんな家に住みたい」と思ったんです。
他の会社ではモデルハウスと実際の家にギャップを感じましたが、ここでははむしろお客さんの家の方が良かったことも決め手の一つでした。様々な見学会やモデルハウスを周る中で、単世帯の私たちにちょうど良い間取りだったので決めました。
ずっと欲しかったLDKの小上がりや、洗濯物をサッと隠せるサンルームなど、こだわりとアイデアが詰まった自慢の我が家です。
この家の見どころ
- 木の香りを感じる無垢材の空間
- 家族が集まる心地よいLDK
- 素足で過ごしたくなる無垢床
- LDKとつながる小上がりスペース
- 洗濯物をサッと隠せるサンルーム
- 家事と暮らしやすさを考えた間取り
- 自然素材に包まれるやさしい住まい
